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【らむざの多肉図鑑】カランコエ編 [多肉図鑑]

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ベンケイソウ科 Crassulaceae
ランコエ Kalanchoe
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はじめに

■カテゴリーが『多肉図鑑』となっているこの記事は、
 文字通り「図鑑」として記したものです。

■あくまでワタシの育てている(いた)多肉の図鑑ですので
 なんでも載っているわけではありません(笑)

■掲載している写真も、基本的に自分の写真です。
 ただ、ワタシは小さい苗から育てるのが好きなので
 「購入時の一号鉢の写真です」というのが多いですがご了承ください(^_^;)

記事に載せたことのあるものから書いてますが、まだちょっとしか書けてません。
 いつ完成するかわからないので、とりあえず公開しちゃいました。
 8~9割載せ終わりました。
 気が向いた時に追加・修正など随時更新していきます。

■育て方とかいろいろ書いてみたい気もしますが、
 めんどくさいので大変なのでたぶん適当なことしか書きません(笑)

■学名は購入時に記されていたものや、調べて分かったものは記入してますが、
 正しいという保証は全くありません(^_^;)

「記録」「自己満足」のための記事となっております(笑)
 が、もし見て頂けたら嬉しいです^^

■間違いなどお気付きの点があれば、
 遠慮なくコメントにてツッコミを入れて頂ければ幸いです^^










01******************************************************************
カランコエ属
月兎耳
学名:Kalanchoe tomentosa

月兎耳1


カランコエと言えばまずは月兎耳ですね。
白い毛に覆われていますが熊童子などの産毛とはまた違い、
もう少し長くしっかりしています。けっこうかたいですw
葉挿しはしやすいタイプだと思います。


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02******************************************************************
カランコエ属
黒うさぎ
学名:

黒うさぎ1黒うさぎ2


黒兎耳とは別物です。
月兎耳より小ぶりで、全体的に黒っぽいです。


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03******************************************************************
カランコエ属
点兎耳
学名:

点兎耳1点兎耳2
右の写真は葉挿しっ子です。


葉のフチの模様が月兎耳よりハッキリしていて、
そしてふっくら肉厚に思えます。
星兎耳という良く似ていて差が分からないものがありますが
一応違うもの?みたいですw

葉挿しっ子は初めは月兎耳っぽくて、先祖返りでもしたのかと思いましたが
成長するにつれて親と同じようになってきました^^


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04******************************************************************
カランコエ属
野うさぎ
学名:

野うさぎ1


黒うさぎに似てますねw
これも葉が小さめで細いです。
茎が伸びやすいような・・・気がします^^;(ただの徒長かもしれないけどw)


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05******************************************************************
カランコエ属
ゴールデンラビット
学名:

ゴールデンラビット1


写真のものはイマイチな色ですが、
名前の通り黄色っぽい色になります。


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06******************************************************************
カランコエ属
達磨月兎耳
学名:

達磨月兎耳1達磨月兎耳2


幅が広めで丸っこい葉っぱです。
月兎耳より剛毛な気がしますw
成長は遅めです。


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07******************************************************************
カランコエ属
ファング
学名:Kalanchoe fang

ファング1


Kalanchoe beharensisの栽培品種だそうです。
葉のフチがギザギザで、さらに葉の裏側に突起があります。
ギザギザや突起が名前の由来でしょうか?
月兎耳系と同様に産毛に覆われています。


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08******************************************************************
カランコエ属
ミロッティー
学名:Kalanchoe millotii

ミロッティー1


これも葉のフチがギザギザしていますが、ファングのそれとはまた違いますね。
産毛がありますがかなり短いもので、月兎耳などの産毛とは違っています。


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無し





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